開墾で元気!パート1終了しました
2010年6月7日(月)開墾で元気!パート1 藤の花の咲く頃
無事、けが人もなく終了しました
6月5日は、松茸山の整備をしました
松の根っこの調査をしているのはS先生

山から下りてきた参加者の皆さんです
みんな、5年後に松茸と会えることを夢見ています
松茸、でるといいなあ~!

夜は、
参加者の皆さんと都市農村交流会をしました
農家民宿 みちのく山菜の宿「茶屋」の山菜料理を食べながら
楽しく交流
どんどん盛り上がっていきました
2大対談(大塚洋一郎氏&大和田順子氏)
テーマは
「ロハスと農商工連携はコーデネート!」
お二人の対談から
西会津の魅力って何だろう?につながって行きました
どうやら「人」のようです

翌日の田圃の話は会員の片岡元次さん
マコモダケの話から、明日の田圃の状態を熱弁

6月6日は、いよいよ、昨年の11月に開墾した田圃へ
まずは、くろ(畦道と田圃の境目のななめの土手の部分)つけ
先生は、会員の佐藤正子さん
みんな、一生懸命、鍬でくろつけしました

そして、「マコモダケの植え付け」です
一列に並んで、ばか棒で印を付けた縄を張って
約300本のマコモダケの苗を植え付けました

マコトダケの植え付けの次は
どじょうを放すビオトープへの桟橋づくり
会員の三瓶純一さんの指導のもと
みんで協力してつくりました

ロープワークがむずかしいのです~

無事に桟橋も完成
ビオトープにどじょうの放流です
大塚洋一郎さんによる記念放流となりました

そして、木陰でお昼ご飯
そのあとは、ワークショップ
大和田順子さんが、テーマを提案してくださいました
「今度、開墾にだれを連れてきたい?」
「その時に、どんな風に誘う?」

あっという間の、2日間
「開墾で元気!」は、7月のパート2に続きます
お楽しみに~!