週末アートスクール開催のお知らせ

2011年10月31日(月)

東京都は東日本大震災により甚大な被害を受けた福島、宮城、岩手の3県に対して
「東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業」を行うことになりました。
芸術文化により被災された方の心を癒す取り組みを行うことで、被災地の復興を支援する取り組みです。
NPO西会津ローカルフレンズは東京都歴史文化財団と共催により福島県の事業を行うことになりました。

浜通りエリア   南相馬市予定
中通りエリア   福島市 「大風呂敷」(8月15日催行済み)
           飯館村 11月3日 喜多方市にて映画上映会(アレクセイの泉)ほか
                11月4日 福島市にてシンポジュウム
                11月5日 喜多方市にてハートマークビューイング
                11月6日 喜多方市にて講演会(菅野典夫飯館村村長)ほか
                
会津エリア    週末アートスクール
           西会津町  11月26・27日 アーチスト 日比野克彦
           喜多方市  12月17・18日 アーチスト 日比野克彦
           三島町    1月14・15日 アーチスト 岩間賢
           三島町    3月10・11日 アーチスト 古川弓子

 

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フォーラムの翌日

2009年6月4日(木)

フォーラムの翌日の朝の顔です
西会津奥川に1泊すると、朝はこんな感じです

会員のMさんの民家の前にて

フォーラム無事終了

2009年6月3日(水)


お陰様で、6月3日、
農商工連携マネジメントコーディネーター育成講座「えがおの学校」報告会in西会津
― 西会津ローカルフレンズ最優秀賞受賞記念フォーラム ー

下記のフォーラムが無事終了たしました

西会津ローカルフレンズの代表3名が「西会津発 んめぇ~宅配便」の発表をしました

西会津ローカルフレンズのマドンナ 20代の女性農業者 絵美ちゃんです

西会津ローカルフレンズ会員の佐藤時男さんのキノコハウスに大塚洋一郎審議官が訪問されました

夜は、懇親会を、会員の鈴木満子さんの民家で行いました

おもてなしは、心を込めてつくった、西会津奥川の郷土料理です

*お品書きはこちらをご覧下さい

当日、司会をお願いしました大和田順子さんのHPにも紹介されました
下記HPをご訪問下さい
http://www.owadajunko.com/archives/2009/05/post_107.html

西会津ローカルフレンズ最優秀賞受賞記念フォーラム

2009年5月12日(火)

2009年5月吉日

各位

農商工連携マネジメントコーディネーター育成講座「えがおの学校」報告会in西会津
- 西会津ローカルフレンズ最優秀賞受賞記念フォーラム -
開催のご案内

西会津ローカルフレンズ一同

拝啓 

日頃は大変お世話になっております。

今年も田植の季節が近づき、忙しくなって参りましたが、皆さまにおかれましてはご清祥のことと、お喜び申し上げます。
さて、本日は、西会津のまちを元気にしたいと活動しております「西会津ローカルフレンズ」の取組みをご報告させていただくフォーラムを企画いたしましたのでご案内申し上げます。

「西会津ローカルフレンズ」は、民間主導地域密着型で、自分の住んでいるまちの元気づくりを一緒に考えてみませんか?自分のできることから始めてみませんか?を合い言葉に、2005年 以来、農村コミュニティ再生・活性化事業を行ってきました。
地域産業との連携の推進を目的として、異業種連携のため異業種交流会・多様な主体による地域連 携活動のため、「西会津地域づくりアクションプログラム勉強会」を17回、地域共同活動の推進のため、ヘルスツーリズム企画、特産品開発・販売等パイロッ ト事業「西会津んめぇ~宅配便」のモニター、人材バンクの設置のため農家民宿立ち上げ支援・人材育成・先進地視察等、精力的に行ってきました。
また、会員 自ら積極的に研修に参加し、地域の期待に答えられるような資質の向上を図ってきました。
地域活性化のカギは、そこに暮らす住民、まちづくりは人づくりであると感じております。現在、2010年4月のNPO法人設立に向けて準備を行っております。

さて、山梨県を拠点に活動する「NPO法人えがおつなげて」(代表 曽根原久司様)が昨年度開催しました、「農商工連携マネジメントコーディネーター育成講座 えがおの学校」(経済産業省の補助事業)に「西会津ローカルフレンズ」からも三人のメンバーが参加しました。
「えがおの学校」は、昨年度、山梨県北杜市須玉地区、同南アルプス市、そして福島県会津地域の三か所にて、約40名の受講生が参加し実施されました。
受講生は20代~60代の男女、職業も学生、会社員、経営者、起業家、一次産業従事者など様々でしたが、約半年の研修を経て、各地域の資源を活かした都市農山村交流や農商工連携事業のプランを立案しました。
3月14日には東京で修了式が開催され、私たち「西会津ローカルフレンズ」も「西会津発んめぇ~宅配便」の事業プランの発表を行いました。
その結果、最優秀賞を受賞することができました。これを記念し、その報告を兼ねたフォーラムを西会津にて開催することにいたしましたので、ご案内申し上げます。

東京から経済産業省で農商工連携を推進する審議官 大塚洋一郎様を、そして山梨からNPOえがおつなげての代表理事 曽根原久司様をお迎えして開催いたしますので、ご取材くださいますようお願い申し上げます。

敬 具

農商工連携マネジメントコーディネーター育成講座「えがおの学校」報告会in西会津
- 西会津ローカルフレンズ最優秀賞受賞記念フォーラム -

※「えがおの学校」は、経済産業省平成20年度地域新事業移転促進事業(農商工連携等促進人材創出事業 村おこしに燃える若者等創出事業))です。

主催:西会津ローカルフレンズ  
協力:NPO法人えがおつなげて
日 時:6月3日(水)16:00~18:30
場 所:にしあいづ道の駅「よりっせ」2階会議室 

<プログラム>
 16:00 開会ご挨拶 西会津ローカルフレンズ 代表 伊藤和子
 16:10~16:15 来賓ご挨拶 
 16:15~16:45 記念講演「農山村の可能性、そしてNPOえがつなげての活動について」
    

  NPO法人えがおつなげて 代表 曽根原久司様
   16:45~17:15 記念講演 「農商工連携の促進で地域を元気にする」
経済産業省 大臣官房審議官(地域経済・地域エネルギー担当) 大塚洋一郎 様  
 17:15~17:45 西会津ローカルフレンズの活動報告 
 17:15~17:30 休憩
 17:30~18:30 意見交換会 
 フォーラム司会進行:大和田順子様(LBA共同代表/環境ジャーナリスト)

<講演者プロフィール>
大塚洋一郎 様 
経済産業省大臣官房審議官(地域経済・地域エネルギー担当)
1979年 北海道大学大学院研究科原子工学専攻修士課程修了、科学技術庁入庁。海洋科学技術センター企画部企画課長、科学技術振興局国際課長、文部科学省研究開発局海洋地球課長、研究開発局宇宙開発利用課長等を経験、科学技術振興分野において活躍。 2004年 統合国際深海掘削計画(IODP)国際計画監理法人(在米国ワシントン)上級顧問に就任。2007年7月より現職、現在に至る。

曽根原久司 様 
NPO法人えがおつなげて 代表理事/山梨大学客員准教授/関東ツーリズム大学事務局長
長野県出身、東京の大学を卒業後、フリーター、ミュージシャンを経て、経営コンサルタントの道へ。銀行などの経営指導を通して日本の未来に危機を感じ、その救済モデルを創造すべく、東京から山梨の農山村地域へと移住。農業・林業をしながら”村・人・時代づくり”をコンセプトに都市農村交流の実現を目指す特定非営利法人えがおつなげてを設立。「第一回オーライ! ニッポン大賞ライフスタイル賞」受賞や、内閣官房都市再生本部が選定する「地域活性化伝道師」235人中の1人にも選ばれる。

「NPO法人えがおつなげて」  http://npo-egao.net/ 
農をはじめとした地域共生型の市民ネットワーク社会を創ることを目的に、2001年に設立されたNPO法人。山梨県北杜市を主な拠点として、むらづくり、環境保全、都市と農村の交流事業に取り組む。法人設立から7年が経過し、限界集落である須玉町増富地域において、農村ボランテイア等も含めて都市部から約1万人が参加し、耕作放棄地3haを復活、これまでに無かった農産物流通ルートの開拓、大学との連携による農村人材の育成、地域全体の参加による地域活性化組織の設立と運営等成果を挙げている。これらの活動により、「(財)あしたの日本を創る協会」(読売新聞、NHK主催)のまちづくり賞にて内閣総理大臣賞(2008年12月)を、今年1月には朝日新聞が選ぶ「にほんの里100選」、さらに経済産業省が選定する「ソーシャルビジネス55選」にも選定された。また、3月には「関東ツーリズム大学」として関東の1都10県において8箇所の拠点で「田舎で働き隊」(農林水産省補助事業)を実施し、90人の研修生が参加した。

大和田順子 様
LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)共同代表/NPO環境立国 理事/環境ジャーナリスト
シンクタンク、環境コンサルティング会社等を経て、2006年4月に独立。2002年、日本に初めて、LOHAS(ロハス)を紹介。”人、地域、社会の健康を志向する新しい価値観ロハス”を、ビジネス、地域活性化に活用し、サステナブルな社会の実現に情熱を傾けている。著作:「日本をLOHASに変える30の方法」(講談社)、「ロハスビジネス」(朝日新書)他。LBAの活動により「eco iapan cup 2007」において環境ビジネスウイメン賞受賞。環境省カーボンオフセットフォーラムアドバイザー。立教セカンドステージ大学兼任講師。
フォーラムのご出欠及び懇親会の出欠を5月28日(土)までに、
西会津ローカルフレンズ事務局 佐藤昭子
(TEL0241-49-2614   Eメールアドレス tokio@nct.ne.jp )までご連絡いただければ幸いです。なお、本件についてのご質問、お問い合わせは事務局 佐藤昭子までお願いいたします。
以 上

西会津発 んめぇ~宅配便

2009年3月16日(月)

んめぇ~宅配便

3月14日に表彰状をいただきました

しかも、

西会津ローカルフレンズのお母ちゃん3人の連名です

嬉しいです

すごく嬉しいです

ずっと、2004年から、3人で

ある人からは

「地方まわりの演歌歌手みたいですね」って言われながら

地道に、こつこつ、

農村コミュニティ再生・活性化事業を続けてきました

何をやったらいいのかわからなくて

とにかく自分達のできることから始めよう!

自分の住んでいるまちの元気づくりを考えよう!って

勉強会をして

加工食品をつくって

研修会にたくさん参加して

農家民泊の立ち上げ方の勉強をして

立ち上げのお手伝いをして

ヘルスツーリズムのイベント企画して

んめぇ~宅配便を試作して・・・

農商工連携マネージメントコーディネーターの研修をして

修了式に

都会と農村の食料交流プロジェクト

「西会津発 んめぇ~宅配便」のプレゼンをしました

そして、

3人で・・・最優秀賞の表彰状をいただきました

今まで、やってきたことが、

今の時代のニーズに合っていることを確認できました

地域資源の活用方法や

地域の農商工連携の形はこんな感じでいいのですね

これから、

西会津の郷土食の加工品の試作・モニター販売開始です

今年の7月と12月の2回

西会津の郷土食の加工品の宅配便のモニター販売をします

販売価格の70%は、生産者に還元できるようにします

西会津奥川地区は、高齢化率53.9%の限界集落です

そんな奥川地区の地域資源を活かした加工食品をつくります

すばらしい地域資源

(山菜・野菜・米・水・空気・知恵・技・お年寄り)

のある集落です

西会津奥川地区の3けたの国道 R459 にちなみ

モニター販売価格 4590円(税込・送料込み)で

限定販売10名様です

すでに、プレゼンのあと、6名の方からお申し出がありました

残り、4名です

もしも、

4590円でモニターになってくださる方が

おいででしたらメール下さい

一生懸命、おかあちゃんたちでつくります

郷土食の缶詰の入った宅配便です

ご協力、よろしくお願いいたします

限界集落を源快集楽に・・・きっと、できると信じて

これからも、

3人+仲間達で、地域づくりを続けていきます

私達は、本当に、素晴らしい人達とつながっている

そんな、しあわせをかみしめて

ここ、西会津奥川に、今日も暮らしています

写真:表彰状