西会津ローカルフレンズは、西会津の元気な
お母ちゃん達と3人で2年前に立ち上げた、民間主導・地域密着型の農村コミュニティ再生・活性化事業に取り組んでいる団体です。
自分の住んでいるまちの元気づくりを一緒に考えてみませんか?
初めは、このままではこのまちは・・・なんとかしなくちゃ・・・なんとかしたいね
そして、2年前に出会ったSさん
勉強会をしようよ!
お母ちゃん達「やんべ!やんべ!」
そして、初年度は「西会津有志勉強会」という名前で勉強会から活動を始め、
次年度からは、西会津地域づくりアクションプログラム勉強会と変身して
日々、農村コミュニティ再生・活性化にむけて、様々な活動をしています。
「西会津発んめぇ~宅配便」は 西会津のメッセンジャーボックス!
― 都会と農村をつなげよう ― 都会のニーズに合わせた宅配便開発
西会津ローカルフレンズは、平成20年度農林水産省農村コミュニティ再生・活性化支援事業補助金の採択を受け、20年度事業として西会津宅配便を試作・販売を試みた。

地域総合研究所所長斎藤睦氏を講師に宅配便の勉強会を開いた。
都会のニーズは?西会津地域の中でどんな品揃えができるか?
安心、安全なものを提供するためにGAPの勉強会を行い、生産者の意識の向上ならびに品質向上に努めた。
夏・秋・冬・春の年4回、モニター販売各25個を計画した。
ターゲットは都会の少人数の家族に合わせた。
宅配便の箱のデザインには、西会津民話の河童をキャラクターに使い、ネーミングを「西会津発んめぇ~宅配便」とした。
季節の農産物と加工品のバランス、種類、品質表示、大きさ、量、数、値段、季節感、感動などを考えながら何度も会議を重ね試作した。
第1回目の、夏号は会員が注文をとり販路を開拓。
テレビで紹介されたことや、リピーターがついたことでモニター販売数は確保できた。
会員達の「あ~でもねえ」「こ~でもねえ」という宅配便への工夫や努力、そして、西会津の思いを届けたいという情熱。
夏号・秋号・冬号と回を重ねるごとに、商品力もアップしてきた。
お客さまの満足度もアップしてきていると実感している。
春号には、西会津の山菜をお届けしたい農村の良さや素晴らしさを、都会の方々におすそわけできたらと思う。
今後は、さらなる品質の向上と西会津らしい郷土食の加工食品の開発をし、参加型の宅配便の展開を試みていく販売数が生産者への利益や西会津への交流人口の増加につながるよう、工夫していきたい。
この宅配便を、西会津のメッセンジャーとして日本中に届けていきたい。
「んめぇ~」「んめぇ~」と日本中から声が聞こえてくるように・・・。
【お問い合わせ】
宅配便担当 伊藤和子(いとうかずこ) TEL/FAX : 0241-45-3820
西会津ローカルフレンズ 活動内容
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目的
中山間地域に位置する西会津地域において、農村コミュニティ再生・活性化支援事業を行い、組織・人材の育成を通して、都市と農村の交流人口の拡大を図り、地域振興に寄与することを目的とする。
活動

○ 講演会・研修会・イベントなど地域活性化のための事業
○ 人材育成支援事業
○ 農家民宿・農業体験などに関する事業
○ 農業普及に関する事業
○ 地域の福祉に寄与する事業
○ 商品開発・販売に関する事業

主な実績
1、平成18年度より「西会津地域づくりアクションプログラム勉強会」を20回開催
ヘルスツーリズム企画・運営
「食べて元気!」郷土の食材を使ったイタリアン家庭料理教室
「走って元気!」奥川マラソンと農家民泊
「登って元気!」大山祇神社参拝
「歩いて元気!」奥川ウォーキング&農家民泊
「笑って元気!」桂三若落語会
「開墾で元気!」奥川遊休農地の開墾
「出会って元気!」スノーセラピー雪国の暮らし体験
2、農商工連携マネージメント・コーディネーター養成講座など参加
3、農家民宿を2軒立ち上げる
農家民泊・農家レストラン先進地視察(秋田県・宮城県)
4、農業などに関する書籍の販売
5、西会津発「んめぇ~宅配便」夏・秋・冬・春便発送100個
インターネットならびにチラシによる宣伝
6、西会津町道の駅交流物産館「よりっせ」にて特産品などの物品販売
今後の活動の方向性

○ ヘルスツーリズム「食べて元気!」
○ 郷土の食材でイタリアン
○ 都市と農村の交流人口を図るため、農家民宿の立ち上げ支援
○ 「こども農山漁村交流プロジェクト」に向けて農業体験エスコーター・インストラクター・コーディネーターの育成
○ 人材バンクの立ち上げ
○ 地元素材を活かした特産品の開発
○ 上記事業を行うためNPO法人設立予定
ビジョン
民間主導地域密着型で「自分の住んでいる町の元気づくりを一緒に考えてみませんか」「自分にできることから始めてみませんか」を合言葉に、より多くの仲間を募り、十年二十年後の元気な西会津を目指して活動していく。